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ミニチェアⅡ「牡丹-Tree Peonies」
¥268,000
[工芸✕アート✕空間演出] ミニチェアⅡ「牡丹-Tree Peonies」 Throne for a Flower This chair was created not for sitting, but for holding a single flower. The iron lines resemble growing vines, embracing the fragile beauty of life. It is both a chair and a sculpture — a quiet presence within a space. Hand-forged iron by Takashi Kawata. 「花を纏う椅子」 この椅子は、 一輪の花を迎えるために生まれました。 背もたれの鉄の曲線は、蔓が伸びるように広がり、 花をそっと引き立てます。 花器を置いてもいい。 花を掛けてもいい。 飾ることで完成する、空間のための椅子です。 ・玄関の象徴として ・リビングのオブジェとして ・サロンやギャラリーの演出として 空間の“静かな主役”になります。 高さのある背もたれが 壁面を一つの作品に変えます。 座面高さ 400mm 全高1150mm 椅子の骨格ワイド 250mm 鍛鉄(ロートアイアン)、蜜蝋仕上げ
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ミニチェア「椿-camellia」
¥268,000
工芸 × アート × 空間演出 ミニチェア「椿-tsubaki」 宅に凛とした余白を。 帰宅した瞬間、目に入る一輪の花。 そのための、小さな舞台。 コンパクトでありながら、 空間の印象を一段引き上げる存在感。 ・花器台として ・季節のオブジェ台として ・アートピースとして 日常に“静かな贅沢”を。 または、サロンやギャラリーの入口に置くだけで 世界観が完成します。 写真を撮られる場所になる椅子。 お客様が足を止める椅子。 ロゴや空間デザインを邪魔せず、 静かに品格を添える鉄工芸。 “演出装置”としての一脚。 「量産家具ではなく、作家による工芸作品です。」 「一点一点、鉄を曲げ、組み、仕上げています。」 「建築と共存する強度と美を備えています。」 「世代を超えて使える鉄の作品です。」 座面高さ390mm 全高1150mm 椅子の骨格ワイド250mm 素材:鍛鉄(ロートアイアン) 蜜蝋仕上げ
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「ピクシーの椅子 -Pixie’s Chair-」
¥288,000
「小さきもののための、祈りの椅子」 高さ680mmの、小さな椅子。 それは人が座るためのものではありません。 この作品は、“見えない存在”のために設えられた場所。 ピクシー——自然と光のあわいに棲むもののための椅子です。 鉄は柔らかく息づくように鍛えられ、 蔦は脚に絡み、葉は静かに揺れる気配を宿しています。 座面に灯る青い光は、 そこに“誰かがいる”と感じさせるためのもの。 サイズは小さい。 しかしその存在は、空間の中心を静かに奪います。 2025年、奈良・東大寺にて展示。 祈りの場に置かれたこの作品は、 人ならざる存在の居場所として、確かにそこに在りました。 これは照明ではなく、 “気配を置くための装置”です。 ・サイズ:H680 × W205 × D180 mm ・素材:鍛鉄 / ガラス ・一点物 ・展示歴:奈良・東大寺(2025年) ■ 作家より 小さな椅子をつくりました。 けれど、それは人のためではありません。 見えないものに居場所を与えることで、 空間に深さが生まれると信じています。
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空間のための鉄(オーダー制作)
¥100,000
既製品はありません。 看板、手すり、門扉や門柱、家具などのインテリアなど 空間・用途・思想を共有いただき、 その場所にしか存在しない鉄を制作します。 個人邸・ギャラリー・空間設計者との協働を想定しています。 ※ご購入は「制作枠の確保」となります ※詳細はご購入後にヒアリングいたします ※内容によりお受けできない場合があります
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「天華癒」
¥580,000
「空間に、静かに咲く“癒しの中心”」 天から降りるように咲く花々が、見る者の心をほどいていく。 「天華癒」は、鉄という無機質な素材に “やわらかな生命”を宿したラウンジテーブルです。 幹のように立ち上がる一本の支柱から、有機的に広がる枝と花。 その上に浮かぶ円形の強化ガラスは、 まるで水面のように、静かに世界を受け止めます。 色とりどりの花は、 単なる装飾ではなく“感情の層”。 青は静寂、赤は生命、淡い色は余白。 それらが混ざり合い、空間に深い呼吸をもたらします。 この作品は 2025年、奈良・東大寺にて展示された一点。 日常の中に置かれることで、 空間そのものの「格」を変えてしまう力を持っています。 ・ホテルラウンジ ・高級住宅のエントランス ・サロンやギャラリー空間 ・応接スペースの主役として ただのテーブルではなく、 “場の中心”として機能します。 サイズ:φ600 × H850 mm 素材:鍛鉄 / 強化ガラス 仕様:一点物 これは家具ではありません。 “空間の印象を決定づける装置”です。 視線が止まる場所には、理由がある。 その理由を、あなたの空間に。 また、写真に写るサロン感を意識した各作品は 鳥籠ランプ¥520,000- スツール2脚¥240,000- テーブルを含めたセット価格¥1,340,000- セット名「天華癒 - 結界」 ¥1,080,000-にてお譲りします。 この作品は、単なる家具の集合ではありません。 テーブル、照明、スツール。 それぞれが独立した造形でありながら、 一つの“場”として設計された作品です。 中心に据えられるのは「天華癒」のテーブル。 天から降りるように咲く花々が、 空間に静かな呼吸をもたらします。 その上に現れる光。 鳥籠に包まれた赤い灯は、 まるで命の核のように、 場の中心に温度を与えます。 そして、それを囲むための座。 人が腰を下ろした瞬間、 この空間は“完成”します。 空間を整えるのではなく、空間そのものを手に入れてみませんか。
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「花灯双奏」-光が咲き、空間が目覚める-
¥680,000
光 × 花 × 鉄 空間に、もうひとつの“命”を灯す。 花のための灯りではなく、 光そのものが咲いている状態。 鉄で構成された蔓と葉に、 色彩を宿した花々が灯りを抱くことで、 空間そのものが呼吸を始めるような作品です。 左右対で構成されたこの照明は、 単なる「灯り」ではなく、 空間にリズムと対話を生み出します。 昼はオブジェとして、 夜は幻想的な光の彫刻として。 その表情は時間とともに移ろい、 見る者の感覚に静かに寄り添います。 本作は 2025年 奈良・東大寺にて展示された作品。 祈りの空間に選ばれた造形は、 住宅はもちろん、サロン・店舗・ホテル空間においても 特別な“格”と“物語”を与えます。 ・エントランスに → 第一印象を“作品”に変える ・サロン空間に → 滞在時間そのものを価値に変える ・ベッドサイドやリビングに → 日常を非日常へ引き上げる 壁面ブラケットタイプ[2台セット販売です] (壁へビス固定させてお使いいただけます。 その際に壁内に電気線があれば結線、 ない場合でも電気コードにプラグを取付て コンセントに挿してお使いいただけます。 必要とあらば取付工事も可能) 600h 500w 300d 鍛鉄:蜜蝋仕上げ ランプシェードはガラス製 これは照明ではなく、 “空間の格を決定する装置”です。
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「スメラギ -皇-」
¥880,000
「鳳凰が導く店先──その一瞬に、心をつかまれる」 この装飾看板は、ただの案内ではありません。 鉄工芸家・タカシカワタの手によって命を吹き込まれた鳳凰が、翼を広げ、訪れる人々をそっと迎え入れます。重厚な鉄の素材でありながら、細部に宿る繊細な彩色と曲線。 古代神話の世界から舞い降りたかのような存在感は、 空間を「特別な物語の入り口」へと変えてくれます。カフェのメニュー、レストランの本日のおすすめ、 あるいはホテルロビーでのお知らせ── どんなポスターを掲げても、そのメッセージに““忘れられない一瞬の価値““を添えてくれるでしょう。 折りたたみ式の構造で、設置も移動もスムーズ。 しかし一度そこに立てば、誰もが足を止め、目を奪われます。実用性と芸術性の調和。 そして、日常の中にほんの少しの夢を。 「お店の物語は、ここから始まる」── あなたの空間に、記憶される“入口”を。 鳳凰が翼を広げて迎える、鉄の芸術。 お客様の視線を惹きつけて離さない、鉄工芸家・タカシカワタの装飾看板です。 神話の鳥・鳳凰をモチーフに、力強さと優雅さを併せ持った意匠が特徴。 その翼の間にA1サイズのポスターを掲示でき、カフェやレストラン、ホテルロビーなどにぴったりの存在感を放ちます。 色とりどりの装飾パーツ、丹念に打ち出された葉や花のモチーフ── 「ただの案内」で終わらない、空間に物語を生むオブジェとして活躍します。 * 折りたたみ式で扱いやすく、設置・収納も簡単 * 屋内外問わず使える堅牢な鉄素材 * 一点ものの手仕事による芸術性 「お店の物語は、ここから始まる。」 そんな“入口の演出”をお探しの方に、ぜひお届けしたい作品です。 商品仕様 * 対応サイズ:A1ポスター(615×865×15フレーム対応) * 素材:鍛鉄(彩色,蜜蝋仕上げ) * 構造:折りたたみ式 * 使用環境:屋内外可(推奨は屋根付きの半屋外または屋内)
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「天と地の子 -虹龍-」
¥1,755,000
七色の天蓋のもと、静かに息づくひとつの命。 さらさらと風が流れ、蔦はやさしく揺れ、 その中心で、まだ幼い龍が眠りについています。 タイトル「天と地の子 -虹龍-」 これは、この世に生まれたばかりの、光と気配を宿す存在。 鉄という無機質な素材から立ち上がる、有機的で柔らかな曲線。 絡み合う枝葉は風の流れを可視化し、龍はその中で、 夢と現のあわいに身を委ねています。 頭上には七色のガラスドロップを配した天蓋。 足元にはレジンで表現された静かな湖面、 その中に宿る宝玉はアクリルによって構成されています。 異なる素材が調和し、 この作品にしか存在しない“ひとつの世界”を形成しています。 2025年6月、奈良・東大寺にて展示。 その後、第109回二科展に入選。 歴史と芸術の文脈の中で認められたこの作品は、 単なる装飾ではなく、 確かな評価を受けた彫刻です。 本作は照明ではありません。 光を放つのではなく、 空間に「気配」と「静けさ」、そして物語をもたらす存在です。 高さ約1250mm、重量約35kg。 約2か月の制作期間をかけて生まれた一点もの。 ホテルエントランスやラウンジ、 あるいは邸宅の階段脇に設置されたとき、 この作品は空間の“核”として静かに存在感を放ちます。 既製品では決して得られない、 「唯一無二の存在」を迎え入れるという選択。 一点もの。 同じ龍は、二度と生まれません。 価格:1,755,000円 この作品と出会える機会は、今この瞬間だけです。 高さ1250 蜜蠟仕上げ 天蓋にガラスドロップ、アクリル素材の宝玉、湖面部分はレジン 自然より生まれ出る龍に焦点を当て、祈りの装置のような造形を意識しています。
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彫刻絵画「コノハナサクヤの」
¥3,880,000
-心を奪う鍛鉄の美、木花咲耶姫の龍神彫刻絵画- ある経営者が、長年使っていた応接室を見渡しながら呟きました。 「ここに、会社の“核”を置きたい」と。 数字や資料だけでは伝えきれない、 企業の理念、歩んできた歴史、そして未来への姿勢。 それを、静かに語ってくれる存在が欲しかったのだと言います。 彼の目に留まったのは、鍛鉄で象られた龍神。 鋼に熱を入れ、叩き、伸ばし、形にしていく。 その工程は、企業の成長そのもののようでした。 木花咲耶姫の気配を宿した龍の姿は、 荒々しさよりも、澄んだ気高さをまとい、 そこに“繁栄の気流”がゆるやかに巡っているようでした。 迎賓室に据えられたその日から、 来客は決まって作品の前で足を止め、 「この会社には、静かで強い軸がある」と感じるようになった、と。 経営者にとって、それは単なるアートではなく、 決断の場に寄り添う“守り神”でもあり、 企業の品格を語る“もうひとつの言語”だったのです。 「本物の一点物は、企業の姿勢の表明になる。 長く残るものを選ぶべき理由は、そこにある」と。 選ばれる企業には、必ず“静かに語る象徴”がある。 ▪️日本神話に登場する女神、木花咲耶姫。 富士を象徴し、桜の命を司る存在。 -咲き誇り、そして散る。 その一瞬に宿る“永遠”を、鉄で表現する。- 本作は、その神話的存在を現代の空間に再構築した 「彫刻であり、絵画でもある」作品です。 立体的に造形された龍は、 生命の循環と守護を象徴し、 円は月、あるいは永遠を示す象徴として配置されています。 背景には赤を基調とした格子状の面を用い、 生命の力強さと、日本的な精神性を表現。 さらに、富士の稜線と桜を配することで、 “この国に流れる美意識”を一つの画面に凝縮しています。 これは単なる装飾ではなく、 空間に意味と物語を与える作品です。 玄関、応接空間、サロン、 あるいはホテルやギャラリーの壁面において、 圧倒的な存在感を放ちます。 ■サイズ h1224 w915 ■素材 鍛鉄(ロートアイアン),塗料と蜜蝋仕上げ ■お手入れ/取り扱い注意事項 ・高温多湿な場所を避けて飾ってください。 ・やや湿らせた布で軽く拭く程度のお手入れを推奨します。 ■発送に関する情報や注意事項 ・すぐにでも発送できますが、ご希望でしたら床に立てて飾ることのできる展示台を作成します。 ・直接お届けいたします。 ■その他の情報や注意事項 ・色の見え方はお使いのモニター設定によって異なる場合があります。 ご質問やお買い求めについては、ショップのお問い合わせからどうぞ。
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「福音の座 -The Seat of Revelation-」
¥5,550,000
「光を灯すためのものではなく、祈りが生まれる中心としての光」 座るための椅子ではなく、受け取るための位置を持つ構造体。 この作品の中心には、祈りの象徴としての光が存在する。 それは空間を照らすためのものではなく、人の内側に触れるために配置されている。 上部に広がる花は、光へ向かう意識の流れを示し、 鉄によって構成された全体は、祈りという行為そのものを支える構造となる。 人はただ座ることで、光と向き合い、空間との関係を静かに変えていく。 本作品は設置される空間との関係性を含めて完成します。 中央の照明は象徴として設計されており、機能としての照度を目的としていません。 体験装置という表現が適切なのかもしれません。 ※世界にただ一点のみ ※設置環境に応じた調整・施工を前提としています ※ご購入前に必ずご相談ください 作品サイズは高さ2980 1500h付近で分割できるため、屋内に搬入可能 椅子周りの装飾も分割できます。 素材は鍛鉄、ガラス(照明シェード部分) なお、5,6枚目の写真に映る左右の人型オブジェは 中央の座の持つ意味をより強く感じるためだけに存在しています。 これらもまた一点のみ制作ですが、 ご希望でしたらお譲りいたします。
