「天と地の子 -虹龍-」
¥1,755,000
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七色の天蓋のもと、静かに息づくひとつの命。
さらさらと風が流れ、蔦はやさしく揺れ、
その中心で、まだ幼い龍が眠りについています。
タイトル「天と地の子 -虹龍-」
これは、この世に生まれたばかりの、光と気配を宿す存在。
鉄という無機質な素材から立ち上がる、有機的で柔らかな曲線。
絡み合う枝葉は風の流れを可視化し、龍はその中で、
夢と現のあわいに身を委ねています。
頭上には七色のガラスドロップを配した天蓋。
足元にはレジンで表現された静かな湖面、
その中に宿る宝玉はアクリルによって構成されています。
異なる素材が調和し、
この作品にしか存在しない“ひとつの世界”を形成しています。
2025年6月、奈良・東大寺にて展示。
その後、第109回二科展に入選。
歴史と芸術の文脈の中で認められたこの作品は、
単なる装飾ではなく、
確かな評価を受けた彫刻です。
本作は照明ではありません。
光を放つのではなく、
空間に「気配」と「静けさ」、そして物語をもたらす存在です。
高さ約1250mm、重量約35kg。
約2か月の制作期間をかけて生まれた一点もの。
ホテルエントランスやラウンジ、
あるいは邸宅の階段脇に設置されたとき、
この作品は空間の“核”として静かに存在感を放ちます。
既製品では決して得られない、
「唯一無二の存在」を迎え入れるという選択。
一点もの。
同じ龍は、二度と生まれません。
価格:1,755,000円
この作品と出会える機会は、今この瞬間だけです。
高さ1250 蜜蠟仕上げ
天蓋にガラスドロップ、アクリル素材の宝玉、湖面部分はレジン
自然より生まれ出る龍に焦点を当て、祈りの装置のような造形を意識しています。
